This Is Coumoly (REMIX)

by Root Nine (LABEL)

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lyrics

Lyricを描く前にふと思った この詩をいったい誰に送ろうか
あそこでもない そこでもない ずっと鉛筆を削り続けてた
そもそも誰の為にこれを始めた 何の為に詩を書きつづけた
96年のmemoryをinstall Musicとmoviefile
を読み込む

自由な暴言 身分の証明 理由なんて無し 自分を表現
映ったのはたくましい体と魂 威嚇する猫眼鋭く輝かしい
Straight直球rhymeは真新しい 投げるtiming like
a 不器用なstyley
斬新さなくとも己を前に力強く打つ大振りなbatting

しょせん誰かの為なんて後付け 自己表現 時代に足跡残す為
いつだって鏡に移るのは誰だ これは俺と始める討論と会話
あれから病むという闇が包みだし未来照らす光が遮られていった
10数年も経てば景色も変わった 視界視野悪いおかげで神経が
尖った

時が経つにつれ黒くて塗られていく地図に慌てながら未開の地へと急ぐ
日々に
モタモタしている時間なんてないです 健全な時代も振り返って
られません
こっちの世界から他人様を見ていると平和と言うモノに虫ずが走るよ
Brandのcollection 知恵のないセレブの衝動買い 平和が
産んだラリパッパ

戦時中先人は何を見つめた 未来の世界に何をみつめた
命をなくして何を残した やりきれん魂と光る世の中
痛み悲しみ纏い背負い登った 大山の頂上で大神を思った
もぅあんた達に頼るのは止めだ 究極のadrenalineが悟ら
せた

手を叩いて平和を祈るほど暇じゃない 宛てない者に頼るほど無
責任じゃない
罰当たりかどうかこのrhymeで証明 yesかnoなんて
身に付けたskillで気がつこうぜ
表現者の王道ド真ん中を歩みながら同じく狂ったヤツの耳も誘えれば光栄
図太くぶっ飛ぶ魂を磨きますからこのやり方を御見届けくださいませ

Lahda Mercy

平和ボケの眼に快進のpsychicなdancingのrhymeを
passing
想像を超えるこの腐る世の中にずいぶん俺も汚染されてるようです
気が付いた瞬間 無駄にしたくないから忘れぬ為にもこの詩を残
したいんだ
俺が笑う瞬間 埋まらない空欄に色とりどりに咲くrhymeを
収穫する

言葉をmy storyに×数学 答えを何度も繰り返し喉を震わす
ぐるぐる回る頭ん中をさらに狂わすと+と- ×て÷ 文字の
balance
経験の数は必ずskill輝かし無駄そぎ落とし繊細と化す
でもな 今はこいつを武器にはできん こいつが牙をむく時
は俺が死んでからだ

荒削りや前作のpressに潰されイメージされた作品はしょうもな
いぜ
似たりよったりで片方に寄ってんだ 一生涯新種なhigh
gradeを作りたい
逝かれ狂った魂が費やそうとする時間は意外に長くなさそうだ
気付けば30年目を向えようとしている 一度裸になって必
要なモノを考えてみる

答えのないこの世界にentryするなら誰よりも特別でありたいと
思う
多くの価値観の中 理解に期待しながら誰よりも特別でありたい
と思う
カラフルな人生に悔いは無し 誰よりも特別でありたいと思う
影響を受け尊敬し続けるあなたよりも特別でありたいと思う

俺は人の上に立つ人間じゃねえ 俺は人の下につく人間じゃねえ
これは共感を求めた歌詞でもねえ ましてや何かを変えようなん
て思ってねぇ
これは俺に怒哀を焚き付け試すascension 自ら精神を高める
masturbation
お嬢様を蹴る嬢王様ばりにhighなtensionで怒り 悲
しみ1つに縛り できたsession

自分と音楽と世の中の結晶 俺を取り囲んできたモノ達の演奏
それはまるでflashbackに映る戦場で殺された感情を言葉で映す
映像
四次元に残す言霊がマグマの様 フツフツと湧き出し作り上げた
渓谷(警告)
そこは地獄に連続して建つ煙突の煙りの先で見つけた天国

米国英国よりイかれた大日本帝国が残した魂の宣告
何かに導かれる様にペン動く 好奇心ブリって未開の地へぶっ飛ぶ


Lyricを書いた後にふと思った この詩をいったい誰に送ったんだ
過去と未来で交わす俺の会話 ようやくrhymeを心に根付か
せた

credits

released August 15, 2015
Lyricby Coumoly

Remixed by 符和

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